ビルド・実行する


コードを書こう

Go言語のインストールが完了したら、早速プログラムを実行してみましょう。 「まずは触ってみよう」でも扱った以下のプログラムを、テキストエディタ等で「hello.go」というファイル名で保存してみてください。 その際、マルチバイト文字エンコーディングをUTF-8にするよう注意してください。

package main

import "fmt"

func main() {
  fmt.Println("Go言語はじめました!")
}

実行しよう

では、hello.goを実行してみましょう。実行するにはコンソールからgo runコマンドを発行します。

$ go run hello.go
Go言語はじめました!

Go言語はコンパイル言語ですが、go runコマンドを用いると一時ファイルとしてコンパイルしたプログラムをその場で実行することができます。

ビルドしよう

go buildコマンドを使用することで、ビルドを行うことができます。

$ go build hello.go
$ ls
hello  hello.go
$ ./hello
Go言語はじめました!

なお、「GOPATH」という環境変数の扱いを理解すると、複数ファイル・複数パッケージで構成されるプロジェクトのビルドを簡単に行うことができます。 GOPATHについては別の記事で改めて説明します。