go installコマンドについて


go installコマンド

GOPATH以下で開発を行う場合、go installコマンドを用いると実行ファイルを簡単に生成することができます。 go installコマンドは以下の様に発行します。

go install mainパッケージが格納されたディレクトリのパス

コマンド発行例

例えば、以下の様なディレクトリ構成だったとします。

src/
┗testpkg
  ┗main

このとき、testpkgディレクトリ直下にmainパッケージが配置されている場合は、以下のコマンドで実行ファイルの生成ができます。

go install testpkg

同様に、testpkg/mainディレクトリ直下にmainパッケージが配置されている場合は、以下のコマンドで実行ファイルの生成ができます。

go install testpkg/main

実行ファイルの配置場所

go installコマンドによって生成された実行ファイルは、自動的に$GOPATH/binディレクトリ内に配置されます。 実行ファイル名はgo installコマンドの引数に指定したディレクトリ名が使われます。