SSHを利用したリモート実行の設定

リモートPCがLinuxの場合の設定方法を記述します。リモート先がLinuxの場合は、常にSSHで接続します。

リモート情報の設定

リモート先への接続情報を設定します。

[remote]
host = "linux101"
user = "user01"
# pass =
is_windows = 0
[ssh]
port = 22
use_certificate = 1
private_key_file = "/tmp/gocuto.pem"
temporary_dir = "/tmp/gocuto"

上記の例では、リモート先「linux101」へ、ユーザ「user01」で接続します。その際、プライベートキーファイル「/tmp/gocuto.pem」を使用してます。 パスワードは使用しないため、コメントアウトしています。

プライベートキーファイルについて

sshでプライベートキーファイルを利用する場合、エージェントレス実行アダプタを起動するGoCuto?サーバントの実行ユーザのみが読み込み権限を持つ必要があります。 GoCuto?サーバントを実行するユーザにログイン後、以下のコマンドを発行して、別ユーザから読み込めないようにしてください。

> chmod 600 "プライベートキーファイル"

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Last-modified: 2015-11-10 (火) 09:19:27 (1129d)