* SSHを利用したリモート実行の設定 [#mfba15d5]
リモートPCがLinuxの場合の設定方法を記述します。リモート先がLinuxの場合は、常にSSHで接続します。

** リモート情報の設定 [#v1f3c71f]
リモート先への接続情報を設定します。

 [remote]
 host = linux101
 user = user01
 pass =
 host = "linux101"
 user = "user01"
 # pass =
 is_windows = 0
 [ssh]
 port = 22
 use_certificate = 1
 private_key_file = /tmp/gocuto.pem
 temporary_dir = /tmp/gocuto
 private_key_file = "/tmp/gocuto.pem"
 temporary_dir = "/tmp/gocuto"

上記の例では、リモート先「linux101」へ、ユーザ「user01」で接続します。その際、プライベートキーファイル「/tmp/gocuto.pem」を使用してます。
パスワードは使用しないため、コメントアウトしています。


** プライベートキーファイルについて [#v1f3c71f]
sshでプライベートキーファイルを利用する場合、エージェントレス実行アダプタを起動するGoCutoサーバントの実行ユーザのみが読み込み権限を持つ必要があります。
GoCutoサーバントを実行するユーザにログイン後、以下のコマンドを発行して、別ユーザから読み込めないようにしてください。

 > chmod 600 "プライベートキーファイル"

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