* 導入方法 [#t5fda0b6]

ここでは、Linux版の導入手順を説明します。~
CUTOでは、あらかじめbash形式のシェルを用意しています。
GoCutoでは、あらかじめbash形式のシェルを用意しています。

** 導入ファイルのダウンロードと解凍 [#d2e297d3]
下記URLから、バイナリのzipファイルをダウンロードします。
ダウンロード後、tar コマンドなどを利用して解凍します。

> tar -zxvf cuto.tgz
> tar -zxvf gocuto.tgz

** インストールスクリプトの実行 [#d2e297d3]

解凍すると、cutoディレクトリが作成されます。~
その中にある install.sh を実行します。実行権限がない場合は、chmodコマンドを利用して実行権限を付けてから実行して下さい。

> chmod u+x install.sh
> ./install.sh

.installsed ファイルが存在すると、既にインストール済みと判断します。何らかの理由で「<error> Already instaled.」と表示された場合は、.installsed ファイルが存在しないか確認してください。

** インストール時の設定 [#d2e297d3]

install.shを実行すると、以下2つの内容の設定確認が行われます。

- ジョブ実行を行うサーバントのソケットバインドアドレス(デフォルト:0.0.0.0)
- サーバントのポート番号(デフォルト:2015)

特に理由の無い限り、デフォルトを使用して下さい。~
下記のメッセージが表示されれば、導入に成功です。

> Thank you for installing GoCUTO !

成功後、install.sh は不要になるので、安全のため削除するか、実行権限を外して下さい。

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