* 実行結果DBファイル [#u0673a32]
** 概要 [#zd132722]
プロセスフローおよびフロー内の各ジョブの実行結果はGoCutoマスタによりSQLiteのDBファイルへ記録されます。
ジョブネットおよびフロー内の各ジョブの実行結果はGoCutoマスタによりSQLiteのDBファイルへ記録されます。

: 出力先 | マスタ設定ファイルのdb.db_file

内容を確認するにはSQLiteのクライアントソフトウェアを用いるか、結果表示ユーティリティを使用してください。

→[[結果表示ユーティリティについて>結果表示ユーティリティ]]

** プロセスフローの実行結果 [#f80b1831]
** ジョブネットの実行結果 [#f80b1831]
*** テーブル名 [#rf912991]
JOBNETWORK

*** カラム一覧 [#n3fbdd60]
|#|カラム名|説明|h
|1|ID|プロセスフローの実行時に割り当てられる一意なインスタンスID。|
|2|JOBNETNAME|プロセスフロー名|
|3|STARTDATE|プロセスフローの実行開始日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|4|ENDDATE|プロセスフローの実行終了日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|5|STATUS|ステータス&br;0:プロセスフローが実行中であることを示す&br;1:プロセスフローが正常終了したことを示す&br;2:プロセスフローが警告終了したことを示す&br;9:プロセスフローが異常終了したことを示す|
|1|ID|ジョブネットの実行時に割り当てられる一意なインスタンスID。|
|2|JOBNETWORK|ジョブネット名|
|3|STARTDATE|ジョブネットの実行開始日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|4|ENDDATE|ジョブネットの実行終了日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|5|STATUS|ステータス&br;0:ジョブネットが実行中であることを示す&br;1:ジョブネットが正常終了したことを示す&br;2:ジョブネットが警告終了したことを示す&br;9:ジョブネットが異常終了したことを示す|
|6|DETAIL|異常終了時の原因メッセージ。|
|7|CREATEDATE|レコードの作成日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|8|UPDATEDATE|レコードの最終更新日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|

** ジョブの実行結果 [#q73c8a0a]
*** テーブル名 [#ofdd0a31]
JOB

*** カラム一覧 [#hadb0d70]
|#|カラム名|説明|h
|1|ID|プロセスフローのインスタンスID。|
|1|ID|ジョブネットのインスタンスID。|
|2|JOBID|ジョブ定義BPMNファイル内でserviceTaskタグのid属性に指定した値。|
|3|JOBNAME|ジョブ名|
|4|STARTDATE|ジョブの実行開始日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|5|ENDDATE|ジョブの実行終了日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|6|STATUS|ステータス&br;0:ジョブが実行中であることを示す&br;1:ジョブが正常終了したことを示す&br;2:ジョブが警告終了したことを示す&br;9:ジョブが異常終了したことを示す|
|7|DETAIL|異常終了時の原因メッセージ。|
|8|RC|実行したジョブの終了コード。|
|9|NODE|ジョブを実行したサーバントのノード名。|
|10|PORT|ジョブを実行したサーバントのポート番号。|
|11|VARIABLE|ジョブからの標準出力の最終行。&br;(拡張ジョブ定義ファイルの変数$MJジョブ名:OUT$にセットされる値)|
|12|CREATEDATE|レコードの作成日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|
|13|UPDATEDATE|レコードの最終更新日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]|

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