* master設定項目一覧 [#t5fda0b6]

|CENTER:カテゴリ名|CENTER:項目名|CENTER:説明|CENTER:初期設定値|h
|job|default_node|拡張ジョブ定義省略時のデフォルト実行ノード名|localhost|
|job|default_port|拡張ジョブ定義省略時のデフォルト実行ポート番号|2015|
|job|default_timeout_min|ジョブのデフォルト実行タイムアウト時間(分)0が指定された場合は実行時間でのタイムアウトを行わない。|30|
|job|connection_timeout_sec|ジョブの接続タイムアウト時間(秒)|60|
|job|time_tracking_span_min|ジョブ経過時間表示間隔(分)|10|
|job|attempt_limit|(V0.9.2以上)ジョブ実行の最大試行回数|1|
|dir|jobnet_dir(※)|ジョブネットワーク定義BPMNファイルの配置ディレクトリ|(作業フォルダ)\jobnet|
|dir|log_dir(※)|ログファイル出力ディレクトリ|(作業フォルダ)\log|
|db|db_file(※)|SQLiteのデータベースファイル名|(作業フォルダ)\data\cuto.sqlite|
|log|output_lovel|ログ出力レベル。出力が多い順にtrace,debug,info,warn,error,criticalのいずれかを指定する。|info|
|log|max_size_kb|ログファイルの最大サイズ(KB)|10240|
|log|max_generation|ログファイルの保存世代数|2|
|log|timeout_sec|ログ出力時のタイムアウト|1|

(※)印のついた設定項目では、タグ「<CUTOROOT>」を使用することができます。このタグは実行時にインストールディレクトリのパス(Linux版ではCUTOROOT環境変数の値)と自動的に置き換えられます。

また文字列情報を指定する場合は、二重引用符で括る必要があります。

** default_node [#h975468b]
** default_node [#r139e7cf]
プロセスを実行する、サーバントのホスト名を省略した際に使用する、ノード名を指定します。&#x47;oCuto/サーバ間プロセス連携では、BPMNファイルのみを用意して実行する場合に使用されます。


** default_port [#h975468b]
** default_port [#mc9d3022]
default_nodeと同じく、サーバントのポート番号を指定します。

** default_timeout_min [#h975468b]
** default_timeout_min [#t6ad708d]
実行するプロセスを、強制終了するまでの時間(分)を指定します。
拡張ジョブ定義CSVファイルで指定しないプロセスで有効な値です。

** connection_timeout_sec [#h975468b]
** connection_timeout_sec [#v3bb357c]
マスタとサーバント間のコネクションで、一定時間返信がない場合に切断するタイムアウト時間(分)を指定します。
マスタとサーバント間は、接続中に一定間隔でハートビートメッセージを送受信しています。

** time_tracking_span_min [#h975468b]
** time_tracking_span_min [#ifbb1841]
サーバントでプロセス実行中、一定間隔でマスタに対して実行中であることを通知する間隔(分)を指定します。
マスタは、この時間間隔でプロセスが実行中である事をログに記録します。

** attempt_limit(V0.9.2以上) [#va847430]
ジョブの実行開始に失敗したとき、指定回数の範囲内でリトライが行われます。
例えばこの項目に「5」を指定した場合、最初の試行に加えて実行開始に成功するまで最大4回までリトライが行われます。

** jobnet_dir [#h975468b]
** jobnet_dir [#fa5e5ba6]
bpmnファイルが存在するフォルダ名を指定します。

** log_dir [#h975468b]
** log_dir [#x1f4c193]
マスタのログファイルを保存するフォルダ名を指定します。

** db_dir [#h975468b]
** db_dir [#qe60db2a]
プロセスフローの実績情報を保存している、DBファイルの場所を指定します。

** output_level [#h975468b]
ログファイルに出力するレベルを指定します。
log4jに代表される、ロギングライブラリと同様のレベルを指定します。

error - エラーが発生したときのみ、ログに出力します。

info - デフォルト値。システムの開始と終了やプロセスの開始と終了、経過時間の他に、エラー情報を出力します。

debug - &#x47;oCuto/サーバ間プロセス連携のデバッグ情報すべてを出力します。

** max_size_kb [#h975468b]
** max_size_kb [#c5b46cbb]
ログファイルの最大サイズを指定します。
このサイズに達した場合、元のログファイルをリネームして、また新しいログファイルを作成します。
&#x47;oCuto/サーバ間プロセス連携では、一般的なローテート形式のロギングを行っています。

** max_generation [#h975468b]
** max_generation [#r008da46]
ログファイルを残す世代を指定します。

** timeout_sec [#h975468b]
** timeout_sec [#j5792cd7]
ログ出力時の、同期タイムアウト秒を指定します。
&#x47;oCutoマスタは、並行実行可能なため、常にプロセス間で同期を取りながらログに出力しています。

** 設定ファイル例 [#h975468b]
** 設定ファイル例 [#lbe20cf3]
GoCutoマスタの、設定ファイル例を以下に記します。

 [job]
 default_node='localhost'
 default_port=2015
 default_timeout_min=30
 connection_timeout_sec=60
 time_tracking_span_min=10
 attempt_limit=1
 [dir]
 jobnet_dir='<CUTOROOT>\bpmn'
 log_dir='<CUTOROOT>\log'
 [db]
 db_file='<CUTOROOT>\data\cuto.sqlite'
 [log]
 output_level='info'
 max_size_kb=10240
 max_generation=2
 timeout_sec=1

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