* マスタコマンド詳細 [#g7555d3c]
** 構文 [#yb71b08c]
 master -v
 master -n プロセスフロー名 [-s] [-c 設定ファイルパス]
 master -n ジョブネット名 [-s] [-c 設定ファイルパス]
 master -r インスタンスID [-c 設定ファイルパス]

** オプション一覧 [#o343aaa7]
|オプション|説明|h
|-v|バージョン表示を行います。このオプションを指定した場合は他のすべてのオプションを無視します。|
|-n プロセスフロー名|プロセスフロー名を指定します。|
|-s|-nオプションで指定したプロセスフローを実行します。このオプションを省略した場合は構文チェックのみをおこないます。|
|-n ジョブネット名|ジョブネット名を指定します。|
|-s|-nオプションで指定したジョブネットを実行します。このオプションを省略した場合は構文チェックのみをおこないます。|
|-c 設定ファイルパス|設定ファイルのパスを指定します。指定しない場合は [作業ディレクトリ]/master.ini を指定したものとみなします。|
|-r インスタンスID|実行に失敗したプロセスフローのリランを行います([[詳細>リランについて]])。|
|-r インスタンスID|実行に失敗したジョブネットのリランを行います([[詳細>リランについて]])。|

** コマンド例 [#e342a6c6]

 # バージョン表示を行う
 master -v

 # プロセスフローSampleFlowの構文チェックを行う
 # ジョブネットSampleFlowの構文チェックを行う
 master -n SampleFlow

 # プロセスフローSampleFlowを実行する
 # ジョブネットSampleFlowを実行する
 master -n SampleFlow -s

 # 読み込む設定ファイルを明示する
 master -n SampleFlow -s -c C:\cuto\conf\master.ini

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