導入後の動作確認

導入後、稼働確認を行うためのプロセスフローを用意しています。 これが正常終了すると、導入作業はすべて完了しています。

実行方法:(※) コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行します。

master.exe -c "導入先フォルダ"\bin\master.ini -n inst_test -s

最後に次のメッセージが出力されれば、成功です。

CTM002I CUTO MASTER ENDED. RC [0]

※動作確認では、jarファイルや、PowerShell?スクリプトの実行も行っています。 すべて正常に実行するには、jreの導入と、PowerShell?の設定が必要です。

PowerShell?の設定方法

1.管理者権限で、Windows PowerShell?のターミナルを起動する。

2.次の様に入力し、エンターキーを押下する。

Set-ExecutionPolicy? RemoteSigned?

jreの導入や、PowerShell?の設定をしたくない場合は、「"導入先フォルダ"\bpmn\inst_test.csv」ファイルを開き、次のファイル名を変更してください。


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