#freeze
* エージェントレス実行アダプタの使用方法 [#mfba15d5]
エージェントレス実行アダプタの使用方法を記載します。

エージェントレス実行アダプタを、本体とは別に公式サイトからダウンロードします。プラットフォームに応じて、利用するファイルが異なります。

CENTER:Windows版
|CENTER:ファイル名|CENTER:詳細|h
|remexec.exe|アダプタ本体の実行ファイル|
|remexec.ps1|アダプタがリモート実行時に使用するPowershellスクリプト|
#br
CENTER:Linux版
|CENTER:ファイル名|CENTER:詳細|h
|remexec|アダプタ本体の実行ファイル|

上記のファイルを、GoCutoサーバントから実行可能な場所に配置してください。

なお、LinuxからリモートのWindowsへ実行する場合は、別途winexeを導入する必要があります。
centOS版は、公式サイトに用意していますが、他のLinux版を利用する場合は、別途ソースコードから作成する必要があります。
winexeを導入後は、環境変数PATHに定義された場所に配置してください。



** 実行方法 [#s1067505]

*** 構文 [#ebfff60f]
 remexec -c 設定ファイルパス -e [リモート側で実行するコマンド]
 remexec -c 設定ファイルパス -f [リモート側で実行するローカルPC上の実行ファイル]

*** オプション一覧 [#k9c87cd7]
|オプション|指定内容|説明|h
|-c|設定ファイルのパス|設定ファイルをフルパスで指定します。|
|-e|リモートPCのコマンドまたはシェルスクリプト|リモートPC上に存在するコマンド、またはファイルを実行する際に指定します。|
|-f|ローカルPC上のシェルスクリプト|ローカルPC上に存在するシェルスクリプトを、リモートPC上で実行する際に指定します。|

これらの実行パラメーターを、拡張ジョブ定義CSVファイルに記述して使用します。


*** コマンド例 [#cd22ebf4]

 # リモート接続先でipconfigコマンドを実行する
 remexec -c test.ini -e ipconfig

 # リモート接続先でdirコマンドを実行する(二重引用符で囲んで、dirへの実行パラメーターを指定します。)
 remexec -c test.ini -e "dir [dirの指定先]"

 # リモート接続先でリモート上に存在するジョブ(samplejob.bat)を実行する
 remexec -c test.ini -e samplejob.bat

 # リモート接続先でリモート上に存在するジョブ(samplejob.bat 引数2つ)を実行する
 remexec -c test.ini -e "samplejob.bat [引数1] [引数2]" 

 # リモート接続先でローカル上に存在するジョブ(samplejob.ps1)を実行する
 remexec -c test.ini -f samplejob.ps1

 # リモート接続先でローカル上に存在するジョブ(samplejob.ps1 引数2つ)を実行する場合
 remexec -c test.ini -f "samplejob.ps1 [引数1] [引数2]" 

※コマンドやジョブのファイルに引数が付く場合は、-eオプションや-fオプションの値を"(ダブルクォーテーション)で囲んで下さい。


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS