DB構成

ここでは、GoCutoのDBレイアウトを記載します。
cuto.sqliteファイル内に、2つのテーブルを用意しています。テーブル作成のSQLは、dataディレクトリにある、dbinit.queryも参照して下さい。

ジョブネットワークテーブル(JOBNETWORK)

#カラム名キー制約補足
1IDINTEGERNOT NULLジョブネットワークの実行後とに割り当てるインスタンスID。シリアル番号。
2JOBNETNAMETEXTNOT NULLジョブネットワーク定義ファイル名(拡張子なし)
3STARTDATETEXTNOT NULLジョブ管理マスタの起動日時(ジョブネットの開始日時)。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]
4ENDDATETEXTジョブ管理マスタの終了日時(ジョブネットの終了日時)。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]
5STATUSINTEGERNOT NULL状態。0:実行中、1:正常終了、2:警告終了、9:異常終了
6DETAILTEXT異常終了の原因メッセージ。
7CREATEDATETEXTNOT NULLこのレコードをINSERTした日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]
8UPDATEDATETEXTNOT NULLこのレコードを更新した最新日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]

ジョブテーブル(JOB)

#カラム名キー制約補足
1IDINTEGERNOT NULL外部キー。ジョブネットワークテーブルのインスタンスID。
2JOBIDTEXTNOT NULLBPMNファイル内でserviceTaskタグのid属性に指定した値。
3JOBNAMETEXTNOT NULLBPMNファイル内でserviceTaskタグのname属性に指定した値。
4STARTDATETEXTNOT NULLジョブネットワーク開始日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]
5ENDDATETEXTジョブネットワーク開始日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]
6STATUSINTEGERNOT NULL状態。0:実行中、1:正常終了、2:警告終了、9:異常終了
7DETAILTEXTNOT NULL異常終了の原因メッセージ。
8RCINTEGERNOT NULLジョブのリターンコード。
9NODETEXTNOT NULL実行したサーバントのノード名。デフォルトはlocalhost
10PORTINTEGERNOT NULL実行したサーバントのポート番号。
11VARIABLETEXT変数情報
12CREATEDATETEXTNOT NULLこのレコードをINSERTした日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]
13UPDATEDATETEXTNOT NULLこのレコードを更新した最新日時。書式[ YYYY-MM-DD HH:MM:SS.SSS ]

タイムゾーンについて

V0.9.4以上

  • 全ての日時情報は世界標準時(UTC)で出力されます。

V0.9.3以下

  • ネットワークの全ての日時情報はmaster動作マシンのタイムゾーンで出力されます。
  • ジョブのSTARTDATE、ENDDATEはジョブを実行したservantの動作マシンのタイムゾーンで出力されます。
  • ジョブのCREATEDATE、UPDATEDATEはmaster動作マシンのタイムゾーンで出力されます。

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Last-modified: 2015-08-06 (木) 11:39:10 (1224d)