結果表示ユーティリティ

DBに保存されたジョブネットワークとジョブの実行結果を標準出力へ表示する、CLI形式のユーティリティ「show」を説明します。

DBから読み込んだ情報を、標準出力に表示します。 それ以外のメッセージは、標準エラー出力に表示します。

実行方法

show.exe [-nid=インスタンスID] [-jobnet="BPMNファイル名(拡張子なし)"] [-from="from日付"] [-to="to日付"] [-status="normal" | "abnormal" | "warn" | "running"] [-format="json" | "csv"] [-utc] [-c 設定ファイルパス]

オプションは組み合わせて使用します。条件はAND指定のみです。

  • separatorオプションは2種類から選択します
json : JSON形式で表示。(デフォルト値)
csv  : カンマセパレータで表示。(1行目はタイトル行)
  • fromオプションに指定した日付からのジョブネットワークを表示します
  • toオプションに指定した日付までのジョブネットワークを表示します
  • fromとtoを省略した場合は、CPU日付のジョブネットワークを表示します
  • jobnetオプションに指定したBPMNファイル名のジョブネットワークを表示します
  • statusオプションに指定したステータスのジョブネットワークを表示します
  • cオプションで 設定ファイル(master.ini)の場所を指定します
  • (V0.9.3以上のみ)nidオプションに指定したインスタンスIDのジョブネットワークを表示します
  • (V0.9.4以上のみ)utcオプションを指定することでfrom・toオプションへの指定値やジョブ実行結果内の時刻情報を世界標準時(UTC)として扱います。指定しない場合はコンピュータのローカルタイムゾーンを使用します。

設定ファイル

master実行時に指定しているものと同じ設定ファイルを読み込みます。

リターンコード

成功      :0
0件表示    :4
パラメータエラー:8
失敗      :12

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Last-modified: 2016-08-16 (火) 17:30:31 (849d)