導入方法

ここでは、Linux版の導入手順を説明します。
GoCutoでは、あらかじめbash形式のシェルを用意しています。

導入ファイルのダウンロードと解凍

下記URLから、バイナリのzipファイルをダウンロードします。 ダウンロード後、tar コマンドなどを利用して解凍します。

tar -zxvf gocuto.tgz

インストールスクリプトの実行

解凍すると、cutoディレクトリが作成されます。
その中にある install.sh を実行します。実行権限がない場合は、chmodコマンドを利用して実行権限を付けてから実行して下さい。

chmod u+x install.sh

./install.sh

.installsed ファイルが存在すると、既にインストール済みと判断します。何らかの理由で「<error> Already instaled.」と表示された場合は、.installsed ファイルが存在しないか確認してください。

インストール時の設定

install.shを実行すると、以下2つの内容の設定確認が行われます。

  • ジョブ実行を行うサーバントのソケットバインドアドレス(デフォルト:0.0.0.0)
  • サーバントのポート番号(デフォルト:2015)

特に理由の無い限り、デフォルトを使用して下さい。
下記のメッセージが表示されれば、導入に成功です。

Thank you for installing GoCUTO !

成功後、install.sh は不要になるので、安全のため削除するか、実行権限を外して下さい。


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Last-modified: 2015-07-09 (木) 18:12:31 (1251d)