導入後の動作確認

導入後、稼働確認を行うためのプロセスフローを用意しています。 これが正常終了すると、導入作業はすべて完了しています。

実行方法(※)

コマンドプロンプトから、以下のコマンドを実行します。

master.exe -c "導入先フォルダ"\bin\master.ini -n inst_test -s

最後に次のメッセージが出力されれば、成功です。

CTM002I GOCUTO MASTER ENDED. RC [0]

※動作確認では、jarファイルや、PowerShellスクリプトの実行も行っています。 すべて正常に実行するには、jreの導入と、PowerShellの設定が必要です。

PowerShellの設定方法

1.管理者権限で、Windows PowerShellのターミナルを起動する。

2.次の様に入力し、エンターキーを押下する。

Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

jreの導入や、PowerShellの設定をしたくない場合は、「"導入先フォルダ"\bpmn\inst_test.csv」ファイルを開き、次のファイル名を変更してください。

  • 04.ps1 を 04.bat へ変更
  • end.jar を end.bat へ変更

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Last-modified: 2015-07-10 (金) 14:10:24 (1252d)