導入後の動作確認

導入後、稼働確認を行うためのプロセスフローを用意しています。
これが正常終了すると、導入作業はすべて完了しています。

サーバントの起動

Linux版では、インストール完了後にservantを起動しません。そのため、ユーザーが直接起動してください。
起動には、環境変数「CUTOROOT」が設定されている必要があります。shellディレクトリで次の様に実行して下さい。

. ./shel/cutoenv.sh

servant &

servantは常駐プロセスとして、masterからの要求をソケットを利用してListenして待機します。

ジョブネットワークの実行方法(※)

ターミナルから、以下のコマンドを実行します。

master -c "導入先フォルダ"/bin/master.ini -n inst_test -s

最後に次のメッセージが出力されれば、成功です。

CTM002I GOCUTO MASTER ENDED. RC [0]

※動作確認では、jarファイルの実行も行っているため、すべて正常に実行するには、jreの導入が必要です。
jreの導入を行いたくない場合は、「"導入先フォルダ"/bpmn/inst_test.csv」ファイルを開き、次のファイル名を変更してください。

  • end.jar を end へ変更

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Last-modified: 2015-07-10 (金) 14:37:14 (1251d)