ファイル一覧

ここでは、GoCutoシステム導入時に保存されるファイル一覧を記述します。

ファイル一覧

ファイル名ディレクトリ説明
dbinit.batbat組み込みDBファイル(cuto.sqlite)を初期化する。
deletedir.vbsbatdeljoblog.batから呼ばれて、ジョブログファイル削除する。
deljoblog.batbat変数「GENERAL_NUM」で指定した数を越える過去のジョブログを削除する。
extmaster.vbsbatdbinit.batから呼ばれ、GoCutoマスタが現在実行していないことを確認する。
servant.batbatGoCutoサーバントを実行するサンプルバッチ。
flowgen(.exe)bin簡易形式のフロー記述ファイルからBPMNファイルを生成するためのユーティリティ。
master(.exe)binBPMNファイルを指定して実行する事で、フロー通りにジョブを実行する非常駐PGM。
master.inibinGoCutoマスタが使用する設定ファイル。
realtime(.exe)binJSON形式の実行情報を元に、ネットワークをその場で生成・実行するためのユーティリティ。
servant(.exe)binシステムに常駐し、GoCutoマスタからのジョブ実行要求を受信し、ジョブを実行する。
servant.inibinGoCutoサーバントが使用する設定ファイル。
serviceT.exebinGoCutoサーバントをサービス起動するためのユーティリティ。
show(.exe)binDBファイルに保存された実績情報を表示するユーティリティ。
sqlite3(.exe)binジョブネットとジョブの実績情報を保存する、組み込みDBファイルの操作PGM。
inst_test.bpmnbpmn導入後の稼働確認を行うテスト用ジョブネットを定義したBPMNファイル。
inst_test.csvbpmninst_test.bpmnの拡張定義ファイル。
flowmaker.xlsmbpmnBPMNファイルを作成するためのExcelマクロファイル。Excel2007以降に対応。
cuto.sqlitedataジョブネットとジョブの実行実績を保存しているDBファイル。
dbinit.querydatadbinit.batから呼ばれ、cuto.sqliteファイルを初期化するクエリファイル。
-joblogジョブログファイルを保存するフォルダ。実行日付(yyyyMMdd)のサブフォルダを作成し、そこへログファイルを保存する。場所は設定ファイルで変更可能。
-jobscriptジョブファイルのパス省略時に検索する場所。servant.iniで変更可能。
master.loglogGoCutoマスタのトレースログファイル。master.iniで変更可能。
servant.loglogGoCutoサーバントのトレースログファイル。servant.iniで変更可能。
cutoenv.shshellGoCutoサーバントやユーティリティを利用するための環境情報定義ファイル。
dbinit.shshelldbinit.batのbash版。
deljoblog.shshelldeljoblog.batのbash版。
servant.shshellGoCutoサーバントの起動サンプルシェル。
servant_srv.shshellinitdから起動する場合の、rcスクリプトサンプル。このファイルのシンボリックリンクを /etc/init.d に置くことで対応することもできます。

※ batはWindows版のみ、shellはLinux版のみに存在するディレクトリです。


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Last-modified: 2015-08-06 (木) 11:38:15 (1224d)