バッチ・シェルスクリプトの作り方

ここでは、サーバントで実行するプロセスについて説明します。

実行ファイルの内容について

サーバントが実行するプロセスは、リターンコードや、標準(エラー)出力の文字列によって、実行結果を判断することができます。

そのため、実行ファイル内で出力をリダイレクトする事は避けて下さい。 また、リターンコードも、明確に指定してください。

■バッチ・シェルの場合

exit 0

■VBSの場合

Wscript.Quit 0

■JSの場合

WScript.Quit(0)

exeファイルでは、main関数へ明確にreturn値を指定して下さい。 javaプログラムの場合は、System.exit()を使用して下さい。

実行ファイルの配置場所

サーバントの設定ファイル(servant.ini)内の、job_dirで設定した場所に配置するか、 マスタ側で実行時に指定した、「拡張ジョブ定義CSVファイル」でパスを指定します。


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Last-modified: 2015-05-29 (金) 10:32:45 (1293d)